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2011年12月06日

プースケ天国へ。ギネス世界記録の最長寿犬

プースケが天国へ旅立ちました…。


プースケは、生存する世界最長寿の犬として、
ギネス世界記録に認定されていた栃木県在住の主婦、
篠原由美子さんが飼う雄の雑種犬。

12月5日、自宅で息を引き取ったとのことです。

プースケは1985年3月、篠原さんの親戚宅で生まれました。
そして、4月1日に飼い犬登録され、その年齢はなんと、
26歳8ヶ月

老衰で亡くなったということで、
人間に換算するとその年齢は125歳を超えるということなので、
まさに大往生だったようです。

昨年の2010年12月に、これまでの世界記録だった21歳3ヶ月の記録を破って、
ギネスワールドレコーズ社から最長寿犬として認定されました。

飼い主の篠原さんによるとプースケは、
4日までは変わった様子はなく、元気だったということですが、
5日に体調が急変。

毎日欠かさなかった朝ご飯を食べず、
午後1時30分ごろに篠原さんが外出から帰宅すると、
自宅の外でぐったりした様子だったということです。

そしてその後、約5分ほどして、
篠原さんら家族が見守る中、眠るように息を引き取ったそうです…。

26年間もよく生きてくれましたね。

篠原さんにとってプースケは、
家族、子供のようなのような存在だったそうです。

「フランダースの犬のように安らかな最期でした。死に目に会えたことだけはよかった」
「今まで生きてくれてありがとう」

プースケに感謝の気持ちを語る篠原さんの言葉を、
きっとプースケに届いていることと思います。

プースケ、どうぞ安らかに…。

 長寿犬を育てる!


posted by 鏡犬太郎 at 07:18| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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