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2011年03月02日

忠犬ハチ公の死因が最新機器で判明!

忠犬ハチ公の死因は今まで、が亡くなったのは1935年。
フィラリア症と言われてきましたが、

このたび、東京大学農学生命科学研究所の獣医病理学、
中山裕之教授のグループが、ハチ公の標本を調べ直したところ、
フィラリア症以外にも肺がんの可能性が高いことが判明したとのことです。

東京大学農学生命科学研究所によると、
肺と心臓で腫瘍を発見したそうです。

忠犬ハチ公とは:
1923年生まれの秋田犬。
生後2ヵ月で、飼い主の上野英三郎東京帝国大学教授にもらわれ、
上野教授の死後も約10年にわたり渋谷駅で待ち続ける姿が有名になる。
1935年3月8日に死亡。

ハチ公物語」として映画にもなり、

ハリウッドでも、
リチャード・ギア主演をしてリメイクされた
「HACHI 約束の犬」が公開され話題を呼ぶ。


 

posted by 鏡犬太郎 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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